人生観

【書評】20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉 

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本日の1冊

タイトル:20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉
著者:千田琢哉

20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉2

概要

たくさんの著書を出版されている千田琢哉さんの著書。「サラリーマンの極刑なんて、所詮クビですよ」などたくさんの勇気をくれる言葉が詰まった1冊となっています。

ポイント

伸びる人は喜怒哀楽が激しい


人生を大きく変えたきっかけは、うっかり口が滑った瞬間だった。成功者たちが凡人の人生から飛び出したきっかけは、うっかり口が滑った瞬間だった。「逆に自分がもしあのとき口を滑らせていなかったら、とても退屈な人生の繰り返しだったに違いない」と口を揃えた

VS愚者


周囲に愚者が多ければ、あなたは世に出て大活躍できる可能性が高い。豪傑は次の2つの環境からしか生まれない。最高の環境からと最悪の環境からだ。

【仕事が終わっても帰りにくい組織の中で】サービス残業が蔓延した組織の上司や先輩に(大きな声で)お先に失礼します!

「ちゃんと仕事は終わったのか」と帰りを妨げられたら、「明日の準備も終わりました」と即答しよう。

じゃあ私がやります

前例がないことをやらせてもらえないなら、転職覚悟で挑戦してしまうと決める。

【せっかくチャンスを与えたのに迷われたら】やめよう

迷う人とは仕事しないと決めるだけで、人生の時間は倍増する。

VS打診


相手から社交辞令を発せられたら、人生一度でいいから本音で返してみよう。ドン引きした相手は、二度とあなたに近づかなくなるかもしれない。そうすると人生でいいことが2つ起こる。偽者の友達が去っていく。そして、本物の友達が現れる。

【当たり前のように二次会に誘われたら】今話しましょう

人生を充実させたかったら二次会に参加しないことだ。二次会に参加しないことによって少なくともいいことが二つある。一つは自分の時間が増えること。もう一つは二次会に参加するグループから脱出できること。「次」があると考えると夢は遠のくが、「今」を大切に生きると夢が近づく。

【時間泥棒が、こんなふうにはなしかけてきたら】ちょっと5分だけいい?

「30秒でお願いします」
お金の泥棒はお金と隙のある場所に、時間の泥棒は時間と隙のある場所にやってくる。

【優柔不断な人にからまれてしまったら】別にどっちでもいいのですが

「じゃあやめましょう」
決断できない人と関わってはいけない。

【ウンザリするような社交辞令を言われたら】今日はどうですか?

夢を叶えたければ、社交辞令をやめることだ。社交辞令というのは単なる嘘に過ぎない。未来を変えたいのであればたった今発している言葉から変えてみる。

VS哀願


哀願された時、人は二通りに分かれる。同情して従う人。同情はするがキッパリ断る人。前者が後者より優しい人とは限らない。キッパリと断ってあげる愛情もある。きちんと断ってもらえなかった人間の行く末は、不幸になると相場は決まっている。

【金曜の夕方に、月曜の朝イチまでの仕事メールを送られたら】自分だけ休むのですね?

金曜の午後に送ったメールは、月曜の午前に送ったメールと同じ。

VS愚問(仕事)


サラリーマンの極刑なんて、所詮クビですよ

いざとなったら「辞めます」と即答できるように、圧倒的な力をつけておく。

VS同意


【飲みたくもないビールを飲まされそうになったら】私はウーロン茶でお願いします

日常の些細なことでもあやふやにせずに意思表示をしていくことが、人生を自分でコントロールしていくということだ。

決断に、根拠はいらない

実は決断の段階では根拠なんて必要ない。本当の決断は、「世間体」を捨てられるかどうか。

まとめ

サラリーマンの極刑なんて、所詮クビ。まずはいつでも辞められるように圧倒的な力をつけて、やりたい仕事を目いっぱいやろう。失敗しても所詮クビになるだけなのだから。人生が終わるわけではない。またやり直せばよいのだ。また、社交辞令はやめよう。時間の無駄だ。社交辞令を言う人との付き合いもやめよう。時間の無駄だ。

1読書1アウトプット

社交辞令を辞める

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