仕事術 書評

【書評】気のきいた短いメールが書ける本

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本日紹介するのは、ビジネスメールの本を多数出版している中川路亜紀さんの著書「気のきいた短いメールが書ける本――そのまま使える! 短くても失礼のないメール術気のきいた短いメールが書ける本」です。

概要

気のきいたメール仕事、気のきいた短いメール術を紹介されております。それぞれの場面でのプラスとなる表現例も書かれており、今後使っていきたいなと思った表現も多数ありました。以下に簡単にポイントを整理します。

ポイント

◆件名は目立てばいいのか?
気のきいた件名のつけ方としてヘッドを入れる。
(例:【ご報告】、【訂正】、【ご案内】)


◆複雑な要件をすっきり伝える

      
  1. 1案件1メール
  2.   
  3. 最初に用件を書き出して箇条書き
  4.   
  5. 最後に用件をまとめる
  6.   

◆わかりましたのプラス表現

      
  • メールをうれしく拝見いたしました
  •   
  • ご快諾ありがとうございました
  •   
     

◆仕事のお願いのプラス表現

      
  • 本日は、改めてお願いがあり、ご連絡致しました。
  •   
  • たいへん買ってではございますが、
  •   
  

◆無理をお願いするときのプラス表現

      
  • 日にちがなくてたいへん申し訳ないのですが、
  •   
  • 細かいことが多くご面倒をおかけしますが
  •   
  • この期に及んでたいへん申し訳ないのですが
  •   
     

◆困りましたのプラス表現

      
  • 折り入ってご相談がありメール致しました。
  •   
  • 実はたいへん困っていることがあり、
  •   
  • 私事でたいへん恐縮ではございますが、
  •   
  • 正直なところ、どうしたらよいのかわからず、
  •   
  

◆交渉のプラス表現

      
  • これはご相談なのですが、
  •   
  • ご相談に乗っていだけないかと思っております。
  •   
  

◆紹介を頼むときのプラス表現

      
  • 差し支えなければ、私から連絡をとらせて
  •   
  • ご面倒をおかけしますが、
  •   
  

◆返事の催促のプラス表現

      
  • ○月×日にお送りしたメールは届いておりますでしょうか。
  •   
  • ご面倒をおかけしますが、
  •   
  

◆意見するときのプラス表現

      
  • ご指摘のとおりだと思います。しかし、
  •   
  

◆失礼を詫びるときのプラス表現

      
  • 私の言葉が足りず、
  •   
  • 慎んでお詫び申し上げます。
  •   
1読書1アウトプット

気のきいた件名を使いわける



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