働き方 書評

【書評】死ぬこと以外かすり傷

更新日:

本日の1冊

死ぬこと以外かすり傷
著者:箕輪厚介

概要

幻冬舎の編集者箕輪厚介さんの著書。タイトルの通り「死ぬこと以外はすべてかすり傷」と叫びながら、言いたいことを言う。今やりたいことを、今やる。思ったことをすぐに実行に移す。シンプルだが、日本のビジネスパーソンのほとんどが出来ていないこと。熱い言葉の数々が描かれた1冊。

ポイント

死ぬこと以外かすり傷


あまりにも人間的なスタイルは、これからの時代に強い。



会社の中で実績を作り、会社の外で給料の何十倍も稼ぐというスタイルはまだ珍しいが、これからは続々と出て来る。



ルールは変わる。経験は邪魔だ。無知でいい。ごちゃごちゃ考える前に、動け。



バカなことにフルスイングせよ

思いっきりバットを振れば、熱狂は伝播する。馬鹿にして笑ってた人たちも次第に巻き込まれていく。無難にやっていたら人はついてこない。

言ってはいけないことを言ってしまえ

仕事をしていれば上司や取引先の無意味な注文を飲まなければならない場面も出てくるだろう。しかし、3回までだ。3回自分に嘘をついてしまったら、二度と戻ってこれない。

3歳児レースに勝ち残れ

やりたいこと、思ったことを即実行に移せる3歳児は無敵だ。人生とは3歳児のままどこまで走れるのかというレースだ。

今やれよ!

人間はみな平等に24時間しか持っていない、不眠不休で働いたとしても、時間で考えるとせいぜい人の2倍しか努力はできない。では、どこで差がつくか。それは、「昨日できなかったことをできるようにする」ということを日々積み重ねることだ。時間は有限だ。人はすぐ死ぬ。だから「今やれ」。「昨日できなかったこと」をやる。その実践を繰り返した先にプロフェッショナルがあるのだ。

スピードスピードスピード!量量量!


数字から逃げるな


努力は夢中に勝てない

義務感で仕事をやっている人間は、ヨダレを流しながら寝ることも忘れて没入している人間には絶対に勝つことはできない。だから僕は自分が夢中になれるかどうか、その心の動きを大切にする。今ほど挑戦する人が楽しい時代はない。死ぬこと以外かすり傷と叫びながら、ただ狂え。

まとめ

とにかく自分のやりたいことを全力でフルスイングすることが重要だと感じた。結局努力したと言っている時点でダメなのだ。本当に楽しくやっている人は努力を努力だと思っていない。ただ楽しくてやっているのだ。そんな人に努力を積み重ねていると思っている人が勝てるわけがない。自分がやりたいことを全力でやろう。思ってことをすぐに実行しよう。

1読書1アウトプット

言いたいことは言う

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