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【書評】アウトプット大全

更新日:

本日の1冊

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)アウトプット大全
著者:樺沢紫苑
アウトプット大全2

概要

できる人ほどアウトプットを意識している。
人生はアウトプットで変わります。
仕事や勉強をアウトプット中心に切り替えるだけで、あなたの自己成長は飛躍的に加速し、計り知れない能力を発揮することができる。

ポイント

アウトプットの基本法則


アウトプットの基本法則1

情報の入力から2週間で3回以上アウトプットすると、長期記憶として残りやすくなる。

アウトプットの基本法則2

インプットとアウトプットをどんどん繰り返すことによって、自己成長できる。

アウトプットの基本法則3

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

アウトプットの基本法則4

アウトプットの結果を見直し、次にいかす。

効果的なフィードックの4つの方法

(1)短所克服と長所伸展
(2)広げると深める
(3)「なぜ?」を解決する
(4)人に教えてもらう

科学に裏付けられた、伝わる話し方


話す

ポジティブな言葉にするだけで幸せになれる
仕事での成功や、旅行な人間関係を維持するためには、ポジティブな言葉がネガティブな言葉の3倍以上必要。

伝える

柔らかく的確に伝える「クッション話法」
・Yes But話法
「悪いニュース」を直接伝えないで、クッションを入れる。まず、ポジティブな情報を伝える。

・Yes And話法
叱る、欠点を伝えるのではなく、「してほしい」「できるといいね」と付け加えると、かなりマイルドになる。

・Yes How話法
「悪いニュース」を直接伝えずに、疑問文形式で、本人に考えさせるパターン。

雑談する

「長く話す」より「ちょくちょく話す」
接触回数が増えるほど、人の好感度は高くなる。「とりあえず声をかけよう」「なんでもいいから雑談しよう」というスタイルでいい。

断る

自分の人生の中での「優先順位」を決めておく。断る場合は「迷わず断る」ことが重要。断りの公式は、「謝罪(感謝)+理由+断り+代替案」。

つながる


「弱い絆」の人たちに費やす時間を最低限にとどめて、「強い絆」の数名と濃い関係をつくることを最優先にすべき。

自己紹介する

「30秒」「60秒」の2パターンをつくっておくのがいい。「30秒」は約200文字、「60秒」は約400文字。
(1)誰にでもわかるように話す
(2)差別化ポイントを盛り込む
(3)数字を盛り込む
(4)ビジョンを盛り込む
(5)非言語コミュニケーションを意識する
(6)自分らしさを追加する

営業する


「売り込む」のではなく「価値」を伝える

感謝する


すべてがうまいく魔法のことば「ありがとう」

能力を最大限に引き出す書き方


書く

書けば書くほど、脳が活性化する

手で書く

「手書き」と「タイピング」では、手書きで紙に書いたほうが、より記憶に残りやすく、勉強効果が高い。

目標を書く

具体的な「実現する目標」を立てる
(1)難易度を「ちょいむず」に設定する
(2)期限をつける
(3)TODOに落とし込む
(4)客観的に評価できるようにする
(5)小さな目標に分割する

メールを送る

(1)始業直後にメール返信しない
1日の中で最も集中力が高い時間帯は「朝」。この時間帯に、どれだけ集中力が高い仕事をこなせるかで、1日が決まる。

(2)メールチェックはまとめて行う

圧倒的に結果を出す人の行動力


続ける

(1)「今日やる」ことだけを考える
(2)楽しみながら実行する
(3)目標を細分化する
(4)結果を記録する
(5)結果が出たらご褒美をあげる

アウトプットを高める7つのトレーニング法


日記を書く



健康について記録する

「体重」「気分」「睡眠時間」を毎日記録

情報発信する



SNSに書く



ブログを書く


まとめ

アウトプットの重要性は理解しつつも、なかなかアウトプットが出来ていないのが実情で、インプットの方が多くなってしまっている。ただ、本書にもある通り、インプット3:アウトプット7の感覚でどんどんアウトプットしていく必要がある。まず本書で重要と感じた上記を中心にアウトプットを実施していく。

1読書1アウトプット

日々アウトプットを意識する

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