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【書評】好きなことだけして食っていくための29の方法

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本日の1冊

タイトル:サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法1
著者:立花岳志

サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法2

概要

エリートでも何でもない、ただの臆病者だったという著者が、雑草のように力強く、リアリティのある「人生の変え方」を伝えるべく、本当にやりたいことだけをして食っていくために必要な心構えや時間の使い方、そして「自由になる勇気」を得る方法を書き切ったのが本書である。

ポイント

ワークスタイルに自由を与える


現実や常識よりも価値のあることを考えよう


自分だけの「軸」にしたがうことに徹する

自分軸を作るというのは、目指す自分、つまり自分の意識に向かってひたむきに行動していくこと。今すぐには始めることができないとしても、理想の暮らしに向けて行動していけばいいのです。

「本当に自分がやるべきことなのか」を考える

日々の感情に振り回されて疲弊してしまうのは、自分が仕事を「何のために」やっているかを明確にしていないから。

他人に人生を支配されない


自分から変わる人は、誰もが「職場一の変人」

余計なことに神経を使ってくたびれている暇があったら、自分の仕事への集中力を高め、大きな成果をあげることのほうが、よほど理にかなった行動。 人生を楽しく、自由に生きるためには、社会が押しつける固定観念に縛られず、相手が上司であろうと先輩であろうと、言うべきことは言ったほうがいい。不合理なことはやらなくていい。その代わり、高い経営者視点と強い責任感を持ってどんどん自分から突き進んでいくべきなのです。「自分の行動は会社の利潤追求に貢献しているだろうか?」と考えてみれば思考も行動も変わります。自分の頭で必死に考え、付加価値をつけ、他の人にはできないことだけが「仕事」なのです。

仕事帰りの飲み会は「あとに続くものか」を考える

自由に生きるためには「自分の時間」を確保することが絶対条件です。一日の選択が、人生にどれほど大きな影響を与えるかを、5年後のあなたはきっと噛みしめることになるでしょう。

好きなことを思いっきりやる


あれもこれも求める人は結局、何者にもなれない

働く時間を最短にして収益を最大化する。これが至上命令です。自分が求めていない仕事はすべて捨てる。自分が本当にやりたいことに集中する。やりたい仕事を手に入れるために、自分ができることの精度を高め続けたのです。

住まい選びと部屋づくりを軽視してはいけない

「機嫌が良く、豊かで、美しい」街に住むべきです。住む場所が自分を変えてくれるからです。自分の住まいを決めるときには、ぜひ何度か街歩きをしてみて、周囲の風景やそこに住む人たちの表情なども観察するようにしてください。

まとめ

本当にやりたいことだけをして食べていくために、まずは自分の軸をしっかりと作っていかなければならない。自分が目指す方向を定めて、そこに向けて少しずつ行動していく。自分の頭で必死に考え、付加価値をつけていく。そうすることで人生が変わっていく。

1読書1アウトプット

言うべきことはしっかりと言う

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