仕事術 書評

【書評】世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?(実践編)

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本日の1冊

タイトル:世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?【実践編】界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?【実践編】1
著者:戸塚隆将

界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?【実践編】2

概要

マッキンゼーでコンサルとして活躍した著者が、それぞれの現場の上司や先輩、優秀な同期から学んだ、世界でも通用する、一生成長し続けるための「仕事の基本」が基本編が前著。本書はその基本を実践するために書かれた実践編の1冊。

ポイント

自信の「芽」を自分で育てる


エリートたちの泥臭い準備

練習が生み出す、本番での好結果。そして、それが生み出す、自信。一つ一つを積み上げることで、さらに深まる自信。その好循環の最初の一歩には、隠れた準備があることを、改めて、見直していきたいですね。

日々の積み重ねで自信を肉付けする


謝罪癖をつけない「10分前到着」の習慣化

10分前到着は、自信を生み、5分の遅刻は、自信を奪います。

忙しい日々のなかでいかに継続して成果を出すか

自分自身と向き合い、中長期的に、最大限の成果を発揮するために、必要な体調管理を自分なりに明確にし、それを実践する。

エリートは、なぜ外見を気にするのか

自分の外見上の第一印象を改善し、結果的に内面からくる自信を手に入れるためにも、定期的な運動を心がけたいものです。

オンとオフの切り替えをスムーズにする

休息をとる時、オンに入る時に、オフを前向きに意識する。オンからオフへの切り替えを意識すると、結果的に、オフからオンへの切り替えがスムーズになるのではないでしょうか。

小さなリーダーシップを積み重ねる


リーダーとは真っ先に行動する人

人が躊躇することを、自分が試しにやってみる。そこにはリスクが伴います。それでも、チームのために、真っ先に行動に移す人、ということです。自分がやらずに誰がやる。人に責任を押し付けない。そういった責任感が根底にあります。

リーダーが多いほどチームはまとまる

リーダーシップとは、呼吸をするように一人一人が常日頃から実践する意識と行動です。

「オーナーシップ」がリーダーシップの第一歩

オーナーシップとは、訳すと「当事者意識」。目の前の課題を、自分のものととらえること。目の前の仕事を自分の仕事と認識する意識。

行動の土台となる解を導き出す

リーダーシップとは、行動に移してこそのもの。そして、行動の土台となる自分なりの解を導き出すことが、リーダーシップの次の一歩。

チーム成果を最重視する


5分間でチェックするポイント

①締め切り、目的、アウトプットイメージを再確認する
②作業スケジュールを立てる
③初動にとりかかる

他人と競わず「自分」と競う


自分に対して“負けず嫌い”になる

自分の設定する目標、ゴールに対してコミットメントレベルが高いからです。自分自身のゴールに対して、自分がどの位置にいて、どうやってゴールに到達できるか、ということを真剣に考えている人が多い

まとめ

いかに実践できるか、行動できるかが重要。最大限の成果を発揮するために、必要な体調管理を自分なりに明確にし、それを実践すること、小さなリーダーシップを積み重ねること、常に意識しながら行動していきたい。

1読書1アウトプット

日々の体調管理に気を遣う

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